2023年4月16日(日)に遂に3150FIGHTが東京に上陸します。
東京を殴りに行こうか!
というキャッチフレーズで3150FIGHTが殴られ待ちしていた東京のボクシングファンを殴りに来ます。
遂に会場観戦の夢が叶う3150FIGHT vol.5の注目ポイント・各試合の見どころを紹介します。
今回は初の会場観戦を予定しているので観戦記を書くのは遅くなりそうです。
vol.5の要チェックポイント
- KWORLD3からデビューするアマチュアエリートのボクシングスタイル。
- ワタナベジム所属実力派選手の参戦。
- 更なる進化を遂げるキャラ立ち実力派ボクサー麦茶。
- 但馬ミツロ・奈良井翼がスパイスとなるか?
- なるか史上初の兄弟同時世界チャンピオン!?
Lフライ級6回戦 岡朱里(KWORLD3) VS スリヤー・ペットクム(タイ)
試合の見どころ:独特の足の使い方に注目
- アマチュアで77戦71勝
- アンダージュニア5冠
- 高校選抜準優勝
という輝かしい実績を引っ提げてプロ入りした岡選手。
まだ18歳ながらアマチュア77戦。
高校選抜の決勝は世界ユースで3位に入賞した山口瑠選手が相手でした。
パンチのキレ、回転力が素晴らしいですが、たまに独特な動きを見せるフットワークに注目。
試合観戦記
スリヤー煽りVのサンドバック打ちで会場に笑いが。
開始と同時、1発もパンチを出す前から勝敗は明らか。
右アッパーからの左で最初のダウン。
続いて右カウンターで1Rで試合終了。
相手が弱過ぎた試合でしたが「スゲー強すぎる!」という声が会場内から。
こういうマッチメイクも大事だと再認識。
コアなボクシングファン以外へのアプローチも重要。
こういう試合からボクシングに興味を持ってくれる方もいるということを頭の片隅に置いておくようにしています。
対戦相手のレベルに関しては「おじさんのボクシング大会であるオヤジファイトでももっと強い選手はいる」というレベルでした。
Sフライ級6回戦 花田颯(KWORLD3) VS スリヤー・ゲーオカーオ(タイ)
試合の見どころ:最小限の動作から放たれるパンチに注目
花田颯選手は日大を中退してプロの道へ。
個人的に花田選手のボクシングスタイルはめちゃくちゃ好きなのでデビュー戦を楽しみにしています。
とにかくパンチを放つまでの動作が最小限。
両ガードしっかり上げた状態から少ない動作で距離を詰め、ノーモーションでズドンと力強いジャブを打ち込むのが花田選手の魅力。
アマチュア時代からプロ向きのスタイル。
動きが少ないからといってスピードが遅いわけでは決してなく、瞬間のスピードはとても早いです。
スピードもあってモーションもなく、パンチにも体重が乗っているので対戦相手からしたらやりづらいと思います。
ジャブだけでも相手を完封出来そうですが、パンチもあるのでプロではKOを量産していく選手になれるのではないかと見ています。
試合観戦記
対戦相手の体調不良により中止。
テンションかなり落ちました。
相当楽しみにしていたので残念。。
Sバンタム級6回戦 小林廉(エスペランサ) VS 細川兼伸(ワタナベ)
試合の見どころ:実力五分の将来性ある選手同士
2022年新人王トーナメントで東日本の優勝候補と見ていた細川兼伸選手が3150FIGHTに登場。
>>2022新人王Sバンタム級は西部の進心輝が全国区となるか?東西は横一線。
新人王トーナメントではJBスポーツジムのリアル幕之内一歩こと星野凌選手に1R目に右フックで吹っ飛ぶダウンを奪われ、このダウンポイントを挽回出来ずに敗北。
ダウンがなければどうなっていたか分からない接戦でした。
対する小林廉選手は前戦で3150FIGHT SURVAIVAL vol.2でモンゴルからの刺客オルクホントゥンガラク・ウヌボルド選手に勝利。
>>バンタム級5回戦 小林廉(エスペランサ) VS オルクホントゥンガラク ウヌボルド(蒙)
小林廉選手は今回が3150FIGHT2戦目。
実力的には五分五分の面白い試合になると思います。
試合観戦記
一発のパンチは細川が上。
1R目は細川がボディや右の良いパンチを当ててやや優勢。
2R小林は打っては離れて細川の攻撃を回避しながら先手を取る。
3Rは頭をつけての打ち合い。やや細川?
4R細川強烈な右ストレートボディを叩き込む。
ラストラウンドは小林キレのある右を打ち下ろす。
自分の採点は58対56で細川。
ジャッジは2者が57対57としてドロー。
1者は58対56で細川。
細川選手良かったけどな。
Sライト級6回戦 三好竜太(KWORLD3) VS 関根幸太朗(ワタナベ)
試合の見どころ:B級日本ランカーに進撃のシノハラが挑む
進撃のシノハラこと三好竜太選手は3150FIGHTのリングで結果を出し続けてB級ながらランカーの関根幸太朗選手と対戦。
関根選手はコロナ禍の2021年にわずか3戦で全日本新人王になるという時代を象徴するキャリアの持ち主。
>>新人王が4回戦止まり?コロナ禍の異常事態にJBCが特例措置対象選手は?
前戦では現在東洋太平洋チャンピオンの佐々木尽選手と対戦してダウン応酬の激闘の末に引き分け。
B級ボクサーながらランカーで、B級ボクサーながらチャンピオンと五分の試合をする関根選手にシノハラが挑みます。
この試合は関根選手が優位でしょう。
B級でキャリアを積みたいけれど対戦相手がいないと思われる関根選手にとっては3150FIGHTで目立った活躍をしてB級に上がってきた三好選手は格好の相手ではないでしょうか。
試合観戦記
関根は距離の詰め方が上手い。
頭を左に倒してサウスポーを苦にせずダッキングで距離を詰める。
シノハラの左ストレートもキレてはいたが実力の差があった。
2Rに関根の右ストレートからの左ボディでシノハラ悶絶。
必死に耐えたがこのラウンドにまとめらてKO負け。
関根のボディが相当効いていたか、追撃に思わずシノハラの右足も上がっていた。
さすが佐々木尽と引き分けた関根選手でした。
対戦相手探しに苦労するでしょうね。
Sフェザー級8回戦 奈良井翼(RK蒲田) VSアーノン・ユーパーン(タイ)
3150FIGHTと専属契約を結んでいる奈良井翼選手の対戦相手はタイのアーノン・ユーパーン選手に決定。
戦績は12戦9勝(3KO)3敗(1KO)。
過去には井岡一翔選手にも勝利した元IBFフライ級王者アムナット・ルエンロエン選手にも勝利したことがあります。
とっくに全盛期を過ぎているアムナット選手なのであまり参考にはなりませんが。
アムナット選手との試合動画がアップされていたので視聴してみましたが、ガードは顎下でハの字に構えるスタイルなのでフックが良く当たりそう。
奈良井選手が相打ちのカウンターをジャストミートさせて倒す場面が想像出来ます。
派手なKOシーンが期待できる試合になるでしょう。
>>Arnon Yupang vs Amnat Ruenroeng
試合観戦記
奈良井は今日も静かな立ち上がり。
ユーパーンがワンツーを浅く当てて先制。
奈良井が慎重というのもあるがユーパーンのディフェンスが良い。
3Rに入って少し奈良井もエンジンがかかるがやはり慎重。
奈良井パンチをもらうことはないが決定打が打ち込めない。
繰り返しになるがユーパーンはディフェンスかなり良い。
5Rには奈良井がロープに詰める場面が増えてポイント的には問題ないのだが、、
後半のラウンドはユーパーン殆ど手を出さず奈良井がコツコツパンチを当てる。
奈良井も時折強い左フックや右を打つが単発。
不完全燃焼なまま最後まで。
ポイント的には問題ないが奈良井選手は3150FIGHTのリングに出られなくならないかと心配になる内容だった。
会場静まり返っていました。
判定は3対0の完勝。
Sバンタム級8回戦 中川麦茶(一力) VS ロビン・ラングレス(比)
試合の見どころ:勝てば次は日本タイトル?
2戦続けて3150FIGHTのリングに上がることになった中川麦茶選手。
突き抜けたキャラクターが3150FIGHTで注目された事は嬉しい限りですが、元々反応が良くてボクシングめちゃくちゃ上手い選手です。
麦茶のここに注目
- 反応が良い
- ボクシングが上手い
- 和氣戦で感じたパワーアップ
- フィリピンで炊き出し
- 煽りVではバニーガール姿
- 奥様とのハラハラする掛け合い
ロビン・ラングレス選手は簡単には倒せない相手なので判定までは行くでしょう。
メインに進む前のちょうど観戦疲れしてくるタイミングになりそうな予感。
試合観戦記
麦茶とラングレスとの身長差がかなりある。
麦茶子供の人気ある。
ラングレスはパンチあるが麦茶がジャブでコントロール。
麦茶はワンツーからそのまま歩いて追撃するので更に距離が遠く感じる。
1Rに麦茶がワンツーから一歩足を出してスリー、更にテンプルへのダブルでダウンを先取するが、ラングレスの力強いボディからの右フックは恐い。
4Rには麦茶が色んな角度からパンチを打ち込む。
アッパーが変則的で分かりづらい。
ラングレスも右フックで反撃するが麦茶の左ボディでダウン。
5Rラングレスが飛び込んだところにフックを合わせてTKO。
その前のボディが効いていてのダウンだったかもしれない。
麦茶ボディワークは華麗でパンチも多彩。
面白い試合をしました。
麦茶選手の息子さん大きくなったな。
昔子供連れて練習来ていたのを思い出しました。
IBF世界ミニマム級暫定王座決定12回戦 レネ・マーク・クアルト(比) VS 重岡銀次朗(ワタナベ)
試合の見どころ:本来チャンピオンだった者同士の一戦
ダニエル・バラダレス選手のまさかの棄権で初挑戦は無効試合となってしまった銀次朗選手。
>>重岡銀次朗世界戦を1Rから検証〜バッティングは多かったのか?
再戦交渉もバラダレス選手が怪我を理由に辞退したため暫定王座が設けられる事に。
バラダレス選手はそもそもいわくつきの王者でした。
チャンピオンとなった試合もホームタウンでダウンをスリップと裁定してもらってのタイトル奪取。
そしてその時の相手がレネ・マーク・クアルト選手。
本来なら銀次朗選手の初世界挑戦の相手はこのクアルト選手のはずでした。
実力的にもクアルト選手はバラダレス選手よりも上。
前回のような圧倒的な展開に持ち込む事は難しいでしょうが、銀次朗選手なら大丈夫でしょう。
無事に暫定王座を獲得した後はバラダレス選手との統一戦になりますが、一度折れた心は戻らないので王座を返上する可能性も高いでしょうね。
ファイトマネー次第では分かりませんが。。
バラダレス選手の一件にも起因し、3150FIGHT vol.5ではダブル世界戦にビデオ判定が導入される事に。
SNS上でもレフェリングに対する批判の中で頻繁にビデオ判定を求める声が出ていました。
こうした声も敏感に感じ取って3150FIGHTも実験的な試みに踏み切ったのでしょう。
試合観戦記
銀次朗インサイドにジャブを当てて得意の左ボディからフックと上々の立ち上がりもクアルトの思い切り飛び込んだ右でダウン。
2Rもクアルトの思い切り振る右でバランスを崩す場面が。
3R途中辺りからクアルトの動きに慣れてきたか。
クアルトの空振りに右フックを被せる。
4Rは銀次朗がインサイドへのジャブで距離を掴んで左ボディやストレートに繋げる。
5Rも銀次朗ペース。左ボディで動きを止める。
6R銀次朗の左ボディでクアルト動きが止まる。
ロープに詰めて左ボディを数発追加。
リング中央での左ボディダウンはビデオ判定でスリップに変更。
7Rも銀次朗ペース。
クアルトの右アッパーでバランスを崩すも左ボディでクアルトからダウンを奪う。
8Rもクアルトはボディで動きが止まる。
上下に銀次朗のパンチがクアルトをとらえる。
9Rクアルトは完全に足が止まり時間の問題か。
銀次朗の左ボディでクアルトがストンと腰を落とすダウン。
このダメージは深刻で立ち上がるもコーナーでまとめられ再びダウンし10カウント。
世界チャンピオン誕生!!
ヘビー級8回戦 但馬ミツロ(KWORLD3) VS ナビーン・バーマ(インド)
試合の見どころ:連続1RKOなるか!?長いラウンドも観てみたい!
11月,1月,4月と順調に試合が決まる但馬選手はデビューから1年で早くも5戦目。
対戦相手はアマチュアで102戦80勝とされるナビーン・バーマ選手。
試合映像は探したけれど見つけられなかったので未知数な選手ではありますが、インドの選手は身のこなしが柔らかくて捕えづらいという印象です。
今回も秒殺となるかもしれませんが、そろそろ長いラウンド戦う但馬選手を見てみたいです。
試合観戦記
今回も1Rからのラッシュ。
3度倒して2分ジャストでTKO。
但馬ミツロ選手の試合は会場で一度は見た方が良いです。
入場から迫力が違う。
WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦 パンヤ・プラダブスリ(タイ)→ウィルフレッド・メンデス VS 重岡優大(ワタナベ)
試合の見どころ:優大選手の攻撃力に注目
銀次朗選手の兄、重岡優大選手が3150FIGHTに参戦。
優大選手の魅力はサウスポースタイルからの圧倒的な攻撃力。
ミニマム級離れした体格でスタートからグイグイと攻めて相手をぶっ倒します。
その分ガードは低くなりがちな印象(特に右ガード)で、打ち終わりに左フックを狙われたら、という不安もありますが絶対に面白い試合になるでしょう。
パンヤ・プラダブスリ選手インフルエンザにより急遽代役探しへ
試合まで2週間を切ったところでなんとパンヤ・プラダブスリ選手がインフルエンザにより入国出来ず試合は中止へ。。
急遽代役を探して暫定王座決定戦の方向へ。
3150FIGHTは産声を上げた3150ファイト vol.0の時から何かが起きる。
振り返れば始まりの3150ファイト vol.0もコロナ禍による無観客試合という波乱の船出でした。
流石に今回はお手上げかと思いましたが、ウィルフレッド・メンデス選手が代役として名乗りを挙げ、無事に暫定王座決定戦開催へ。
試合観戦記
立ち上がりは静か。
メンデスはディフェンスワークさすが。
メンデス動きにキレは感じないがスッと出す軽いパンチは的確。
優大はボディから崩しにかかる。
メンデスは優大のやや大振りなパンチの隙間にコンパクトなパンチを当てる。
4Rにメンデスがやや強めに振った左がヒット。
優大のパンチは左ボディ以外空を切る場面が目立つ。
5R優大、技ありの右アッパー。
ペースを掴んでくる。
終盤に左ストレートでダウンを奪う。
7Rに優大の左ボディでメンデス力尽きる。
メンデス短い期間の調整の中で世界ランカーの片鱗は見せてくれました!
3150FIGHTのパターン別お勧め観戦スタイル
3150FIGHTは対戦カードが豪華なだけに毎回長丁場の興行となっています。
東京発上陸ということで自分は会場観戦すると決めていますが、人によってお勧めする観戦スタイル・注意点を最後に紹介します。
お金をかけず、興味ある試合だけ観ておきたい人
一番多いと思われるのがABEMAの無料生配信ですね。
3150FIGHTの日はボクシング専門チャンネルが立ち上がりますのでそちらから無料で視聴出来ます。
興味ある試合だけ観ておきたいという方はタイミングを逃さないようご注意ください。
特に3150FIGHTは直前に発表される対戦カードもあるので、直前に3150FIGHTオフィシャルサイトの大会概要をチェックしておく事をお勧めします。
2023年04月16日 (日) 「3150FIGHT vol.5 ~東京初進出!東京を殴りにいこうか!~」
試合開始は14:45
まだ対戦カードが発表されていませんが、但馬ミツロ選手の試合は必見です。
個人的には花田颯選手のボクシングも是非観てもらいたいと思っています。
全試合見たいけどお金は極力かけたくない人
全試合に興味はあるけれど極力お金はかけたくない、会場まで行く余裕はない。
という方の場合、
- ABEMAの無料生配信を見続けるか
- ABEMAプレミアムに加入して見逃し配信や追っかけ再生機能を使いながら視聴するか
ですが、3150FIGHTは対戦カードが豪華な分、全部見ていたら5時間コースとかになってしまいます。
僕の場合は自宅で視聴する時は家庭も大事なので夕飯の準備したり、家族で夕飯食べたりしている間は画面から離れ、後からABEMAプレミアムで追っかけ再生で視聴しています。
ABEMAプレミアムは月額960円と少々高く、無料お試し期間も2週間なので加入のハードルは高いかもしれませんが、ボクシング専門チャンネルが開設されて配信興行も増えているのでボクシングファン的には有り難いサービス。
PPVが20%オフなのも格闘ファン的には外せません。
もし一手間かける余裕がありましたら新規契約はポイントサイトを経由した方が月額分相当のポイントが付与されるのでお得です。
無料お試し期間内に解約すれば小遣い稼ぎにもなります。
ポイントサイトの中ではABEMAプレミアムに関してはワラウが1,100ポイントでお得ですが、これからポイントサイトを利用する場合でしたらモッピーが入会特典も多いのでお勧めです(ABEMAプレミアム960ポイントに入会特典2,000ポイント)。
会場の雰囲気を楽しみたいけど予算的な制約がある人
今回3150FIGHT初の東京参戦。
「せっかくだから会場で観てみたいけど予算が、、」
という方はぜひ3150シート(3,150円)を検討してみてください。
代々木第二体育館の最後列にはなりますが、リングはそこまで遠くは感じないと思います。
上の図の通りチケット枚数には限りがありますのでお早めに。
>>ローソンチケット
スタンド席では良く見えないのでは?と迷っている人
3150FIGHT vol.5のチケット価格は以下の通り、先に紹介した3150シート以外は1万円超えの価格帯となります。
- SRS席(アリーナ席) 50,000円
- RS席(アリーナ席) 30,000円
- SS席(アリーナ可動席 ※傾斜あり) 30,000円
- スタンドA 自由席 15,000円
- スタンドB 自由席 10,000円
- 3150シート 自由席 3,150円
いくら何でも3万は出せないな。だけどスタンド席でちゃんと見えるのかな?
という迷いもあるかと思います。
上の図で見るとリングからスタンド席まで距離があるように見えますし。
試合会場の代々木第二体育館での各席の見え方を紹介したサイトがあったのでリンクを貼っておきます。
代々木第二体育館は最大収容2,800人程度で、下記のサイトで紹介されている各席の見え方からしてもスタンド席でも十分良く見えそうです。
>>代々木競技場(第二体育館)でプロレスを見る!座席・アクセスを紹介
リングサイドを楽しみたい人
リングサイドは臨場感を味わえるというメリットはありますが、リングを見上げる形になるので、席によっては意外と見づらいというデメリットもあります。
リングサイドはパイプ椅子だし座り心地を考えるとスタンド席の方が快適。
という考えもあります。
一方で3150FIGHTは派手な興行でゲストもたくさん。
ライブ感を間近で堪能したいのであればSS席以上を購入する事をお勧めします。
実は自分もスタンドA席にしようかリングサイドにしようか迷っていました。
結果、いきなりリングサイドにするよりはスタンドA席で会場全体の様子を撮影しながら記事を追記していこうと思い、スタンドA席のチケットを購入しました。
リングサイドの楽しみは次の東京参戦に取っておきます。
まとめ
毎回話題性、ストーリー性のある興行を世に送り出している3150FIGHT。
3150FIGHT vol.5最大の注目ポイントは、
- 重岡兄弟の兄弟同時世界挑戦・タイトル奪取なるか!?
- 3150FIGHT東京発上陸!!
この2点になるでしょうが、他にもこの記事で紹介した見どころも是非注目してみてください。
さてさてメインは一体どうなることでしょうか!?